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超早漏は食事とダポキセチンで対応しよう

けんかしているカップル

早漏の定義として、挿入前もしくは挿入後に1分以内に射精をしてしまう、まったくコントロールすることができないことがあげられています。
定義としては一応ありますが、その他にもパートナーが満足しない、早いことを指摘されれば早漏に分類されるでしょう。
また街中でちょっとしたハプニングで性的な興奮を味わっただけで射精してしまう超早漏の男性もいます。
早漏であることで、性行為が苦痛になることがあり、そのようなことにならないためにも積極的に改善を試みることをおすすめします。

食事からも改善をアプローチすることが可能です。
早漏の男性ほど、ヒスタミンが多いとされており、それを下げるのがカルシウムやメチオニンです。
これらが含む食材を意識して食べると良いでしょう。
代表的な食材は牛乳や大豆チーズがあげられます。
一方ヒスタミンが多い食材は魚介類です。
ちなみにヒスタミンはアレルギーを促進することもありますので、対象者は注意が必要です。

食事からも早漏を改善することに期待を持てますが、超早漏となると難しくなります。
食事だけでは対処できないことが多いですので、そのときはダポキセチンに頼るのも対策です。
早漏改善薬は一時的になりますが、早漏を脳内から改善することができます。
興奮物質を抑える効果を持つセロトニンを増やすことがダポキセチンには可能ですので、それによって超早漏を改善できる可能性があります。
ダポキセチンが配合されている医薬品を服用することで、射精までの時間が3倍延びた男性もいるくらいですので、超早漏の方もその恩恵を感じられるかもしれません。
なかなか治療は難しいですが、改善を図るための努力をすることが、早漏克服に繋がります。

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