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包茎手術に消極的な人に矯正リングとダポキセチン

窓の前に立つカップル

包茎手術を受けるには30万円程度の費用がかかるので、真性包茎の人の中には手術に消極的な人もかなり多いのですが、放置しておくと細菌が繁殖しやすいので、矯正リングを装着して包皮をかぶらないようにすることもできます。
包茎は通常の場合は、泌尿器科などでも治療を受けることができますが、男性専門のクリニックで手術を受けるのが一般的になっています。
男性専門のクリニックには女性の看護師がほとんどいないので、カウンセリングや治療を受けやすいというメリットがあります。
包茎は男性にとって大きな悩みなので、悩みがわかる男性同士でないと詳しい話をすることができません。
矯正リングを装着すると亀頭が露出しますが、日常的に装着しているとペニスが痛くなることもあるので、適度に使用することが大切です。

ダポキセチンはSSRIの薬で、継続して服用し続けると効果が非常に高くなりますが、セックスをする日に服用するだけでも早漏を予防することができます。
もともとはうつ病やパニック障害の薬ですが、射精を遅くする副作用があったので、それを利用して開発されたのがダポキセチンです。
射精が遅くなるのは、脳の興奮が抑制されることが原因で、緊張や不安なども少なくなるので、ED治療にも使用されています。
射精までの時間には個人差がありますが、手で触れられただけで射精してしまったり、挿入して数秒で終わってしまうと、子宮まで精子が届かないので不妊症になる可能性が高まります。
早漏というと早く射精をしてしまうというイメージが強いのですが、軽く触れられただけでも精子が出てしまうので、本人もパートナーも快感を感じることができません。
満足の行くセックスができていないとコミュニケーションをとることが難しくなるので早めに治療を受ける必要があります。

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