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ダポキセチンの効果と毎回早漏の人の遺伝的な要因

早漏は遺伝とは関係ありませんが、緊張したり不安な気持ちになりやすい人は、両親のどちらかが神経質な場合や、長男や長女である場合が多いとされています。
ダポキセチンは早漏を予防する薬で、抗うつ作用のあるSSRIの薬を改良して作られています。

通常のSSRIは数週間服用を続けないと効果がありませんが、ダポキセチンは1時間前に服用するだけで、射精の時間を長くすることができます。
健康な人がダポキセチンを服用しても問題はありませんが、射精が遅くなるので、勃起状態を維持するのが難しくなります。
また毎回服用していると、薬がなければセックスができなくなるので、精神的な不安などが改善されたら薬の服用を中止しなければなりません。
SSRIの薬は脳内のセロトニンが減少するのを防ぐ作用がありますが、増えすぎてしまうと感情の起伏がなくなったり、性欲が低下するなどの副作用があります。

性欲の低下は中高年の男性に多いのですが、男性ホルモンを分泌させることで、性欲を高めることができます。
女性の場合は、ピルなどを服用してホルモンバランスが安定すると、セックスにも前向きになるとされています。
セックスレスで悩んでいる場合には、婦人科などを受診して、ホルモン検査を受けると原因が判明する可能性もあります。
出産後に性欲が低下してしまうのは、子供に接することで愛情や母性に関係するホルモンを分泌させてしまうことが原因で、出産によって、セックスレスになった場合には、赤ちゃんを他の部屋に寝かしつけることで、問題を解消することができます。
アメリカやヨーロッパの夫婦は赤ちゃんを早い段階から一人で寝かすことで、夫婦関係を良好に保っていますが、日本の場合は川の字に寝ることで、セックスの回数が減少してしまいます。

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